よくあるトラブル集

施工後のトラブルを防ぐために……

残念なことなのですが、施工業者の説明不足やお客様との確認の不徹底など、さまざまなことが原因で外壁塗装に関するトラブルが発生しています。ここでは、外壁塗装で起こりがちなトラブルの事例をご紹介します。外壁を塗り替える際の業者選びや、トラブル防止にお役立てください。

事例1 品質が長期間持つということで、費用の高い塗料で施工してもらいましたが、工事後数年で鉄の部分がサビたり、木の部分が腐食したりしてしまいました。

建物の鉄や木の部分は、外壁に比べると劣化が起こりやすい場所です。経年による老朽化も考えられますが、塗装が十分に行われていなかったか、外壁とは別の種類の塗料を使用したため、外壁よりも劣化が早かった可能性も考えられます。なかには、高価な塗料は外壁だけにしか使用せず、他は別の塗料を黙って使うという業者も。

当社では、どの場所にどのような塗料を使用するかをあらかじめしっかりとご説明し、納得していただいたうえで施工を始めますので、安心してご相談ください。

事例2 外壁を塗り直して数年で、塗装面にヒビ割れが目立つようになり、壁の汚れやカビが付着するようになりました。どうしてでしょうか?

外壁塗装は、塗膜面の品質を長期間維持するために通常3回は重ね塗りをします。施工終了後数年で塗装面の劣化が見られたのであれば、塗料自体の品質の問題か、あるいは重ね塗りをしていない工事が原因なのではないでしょうか。

当社では、熟練した職人が下塗り、中塗り、上塗りの合計3回の塗装を丁寧に行って塗料の品質を保っています。

事例3 せっかく塗り直してもらったのに、塗装が剥がれてきました。まだ工事が終わってから、半年くらいしか経っていないのですが、何が原因なのですか?

いくら高価な塗料を使っても、塗装前にきちんとした洗浄や下地処理を施していないと、せっかくキレイに塗った塗料が剥がれ落ちてしまう可能性があります。当社では、塗装に細心の注意を払うのはもちろんですが、塗装前の洗浄や下地処理もしっかりと行うことで、古い塗膜や汚れをキレイに除去しています。

外壁塗装についてよくある質問

山恵塗装のこだわりキーワードは、「お客様目線」「きめ細やかな対応」「熟練の職人技」「スタッフ教育」「豊富な提案力」です!