保証に関しての落とし穴

保証内容に関する誤解が多発しています!

外壁塗装の保証で、10年や15年といった長期間をうたったものがありますが、これだけを見て安心していませんか? 「期間が長い」からといってうかつに安心してはいけません。塗装の保証は、期間よりも対象範囲が問題なのです。

保証内容に関する誤解が多発しています!

気を付けたいポイント

実は、保証対象は壁だけ……

実は外壁塗装の保証の対象は、「塗装した壁のみ」に限られています。保証はあくまでも壁の塗料の品質に付いているものなので、当然ながら壁自体のヒビなどは保証の対象にはならないのです。保証対象となるのは壁から塗料が剥がれた場合のみ。そのことをきちんと理解しておきましょう。

業者の将来性も見極めて

保証書を施工業者自身で発行している場合がありますが、保証期間内にその業者が倒産してしまったため無効になってしまった、という話もときどき聞きます。この場合の保証は、あくまでも施工業者との契約なので、会社自体が存在しなければ紙切れ同然になります。

保証期間が長いからといって安心せず、内容や範囲を細かく確認し、説明を受けるようにすることが何よりも大切です。

保証期間より大切なのは、その内容やそれまでの過程

施工後に何かあったときに安心できるように保証を重視するのは当然ですが、塗装工事の保証内容は限定的な場合がほとんどです。当社では、保証期間の告知よりもむしろ作業内容の詳細な説明や、お客様自身にも作業の過程をチェックしていただき、さらに塗装完了後は細かなアフターフォローを行っていくことで、長く安心してお住みいただけるよう努めています。

保証期間より大切なのは、その内容やそれまでの過程

山恵塗装では施工内容をチェックしていただくために、作業ごとの詳細な説明はもちろんのこと、お客様の疑問やご質問にも丁寧にお答えしますので、安心してお任せいただけます。お住まいに関するお悩みやご相談は、お気軽に当社へご連絡ください。

業者を選ぶ際におさえておきたいポイント